2015年 第3回公募開始

テーマ まちと創造する未来文化都市

募集は終了しました

フライヤー 出品申込書

開催概要


審査員


木村 光佑
雨森 信
HUB-IBARAKI ART 実行委員会茨木市・茨木芸術中心

作品募集要項


【募集期間】 2015年9月24日(木)~10月30日(金) 事務局に持参または郵送(当日消印有効)
【審  査】 2015年12月上旬
【制作期間】 2015年12月中旬~2016年2月14日(日)※展示会場との調整期間も含む。
【展示期間】 2016年2月15日(月)~8月15日(月)

【応募資格】
●国内外を問わず、創作活動をしている作家
●2015年4月1日現在、45歳以下であること
【作品規格】
●素材、形態は問いませんが、設置場所での長期展示に耐えるもの
●展示する施設の用途、機能を損なわないもの
●展示する施設の用途、目的を理解し、その空間にふさわしい作品であること
●電源の使用は不可とします
【応募方法】
募集期間内に下記申込書類2点を事務局まで持参または郵送してください。
1.出品申込書・・・こちらよりダウンロードし、必要事項を記入してください。
2.作品構想図・・・A3版(297mm×420mm)の紙に作品の概要をプレゼンテーションしてください。
※応募書類一式は原則として返却しません。
※応募点数:1人(1グループ)につき作品1点。
※個人を特定する氏名、グループ名などの情報は記入しないでください。
3.その他・・・略歴、過去の作品記録等添付資料が必要な場合はA3版(297mm×420mm)2枚以内で提出してください。
【申込み先】
〒567-8505 茨木市駅前三丁目 8-13 茨木市市民文化部文化振興課内
茨木市若手芸術家育成事業『HUB-IBARAKI ART』実行委員会

応募説明会 10月15日(木)18時から
会場:茨木市福祉文化会館202号室(住所:大阪府茨木市駅前四丁目7-55)
※参加を希望される方は、電話もしくはメールにて、事務局までお申込みください。(072-620-1810(直通) / info@hub-ibaraki.com)

【審査】
●2015年12月上旬に、審査員による厳正な審査で、選考作品を決定します
●審査基準
茨木という地域の魅力を一段と引き出せるようなコンセプトであるかという点に基いて審査を行います
1.美術作品、プロジェクトとしてのオリジナリティがあるか
2.地域や人々と関わることへの積極的な姿勢があるか
3.プランの計画性・実現可能性は充分か
4.公共施設という場・空間の特性を考慮した提案がなされているか
5.アーティストの今後の創作活動につながる将来性・発展性があるか
※公共の場での展示となるため、政治的/宗教的/性的/暴力的/営利的等の表現、法令、公序良俗に反する画像、文字等を使用した制作プランについては、審査の対象とならない場合があります。
●制作補助費 100万円 1点
●審査員(五十音順)
木村光佑(版画・彫刻家/京都工芸繊維大学名誉教授・元学長/茨木美術協会会長)
雨森 信(大阪市立大学文学部 特任講師/Breaker Projectディレクター)
HUB-IBARAKI ART 実行委員会(茨木市・茨木芸術中心)
【審査発表】
審査結果は応募者全員に通知するとともに、入選者についてはウェブページ上で公開します 【サポート内容】
●制作補助費100万円の支給(開催イベントの費用も含む)
●広報サポート(WEBサイト等での広報、プレスリリース発行、チラシ作成など)
●実行委員会による制作・展示企画・イベント等の実施サポート
●審査員によるレビュー・アドバイス
【入選作家に課せられる要件】
●2015年12月から2016年2月にかけて、展示の為の新作を制作すること
●2016年2月15日(月)から8月15日(月)の間、指定された公共施設にて作品展示を行うこと
●実行委員会と対話、協働しながら制作、展示、関連企画を進めること
●制作プラン、プロセスを一般に公開すること
●実行委員会が定める各組織・団体へのプレゼンテーションを行うこと
●制作期間、展示期間を通してイベント(トークイベント、ワークショップ等)を実施すること
 ※費用は制作助成費から捻出すること
●展示プランについて中間発表を行うこと
●制作期間終了後、展示期間終了後にそれぞれレポートを提出すること(WEBサイトにて公開予定)
【制作・展示】
●選定作家は作品構想図に従って実制作を行うが、各施設と作品の制作方法や形態を確認しながら進めることとし、作品の内容によっては、制作方法や形態の変更をお願いする場合があります。
●作品の制作にあたっては、設置、保管に構造上問題がなく、人が触れても破損せず危険性の無いこと等に留意してください。
●2016年2月14日(日)までに制作・搬入を完了してください。
●制作に伴う経費は制作補助費に含まれます。
また展示場所までの作品の運搬・搬入費および本設置に係る経費(台座制作費・額縁制作費等)は選定作家が負担してください。
【展示予定会場】
1. JR茨木駅東口駅前広場 ※広場を全て使用できるわけではありません。 作品展示可能エリアはこちらをご確認ください
2. 福祉文化会館
3. 市民総合センター
【展示予定会場 no.1 JR茨木駅東口駅前広場の設置基準】
●作品の制作や展示を行うには、道路管理者(茨木市)及び交通管理者(茨木警察)の許可が必要です。
●占用物件の構造については、道路構造に支障を及ぼさないこと。
●道路施設を破損あるいは汚損したときは、原形に復旧すること。
●展示物の内容によって、柵等を設け安全対策を講ずる必要がある。
●イベント場所については、原則イベントスペースの範囲とする。
●人口デッキ上の通路部分についての利用は一切認めない。
●イベントに関する一切の責任にあたっては、利用者が負うものとし、茨木市は一切の責任を負わない。
●道路に関する法令・規則並びに許可条件に違反したり、展示物が道路の維持に支障が生ずるおそれがあるとき等は、占用許可を取り消すことがある。
●展示を行う場合は、屋外であることを十分理解し、風や雨で展示物が飛散しないような対策を必ず講ずること。
 ※デッキ部周囲のガラス策の高さは床面より150cm
 ※なお、作品の形式により基準内容の追加もあり得えます。 【その他の注意事項】
●作品の取り扱いには、万全を期しますが、輸送時、保管時を含め万一の事故に対する責任は負いかねますのでご了承ください。
●完成作品の展示については、原則6か月間としますが、詳細については、施設および主催者と調整の上決定します。
●選定作品の出版物等への掲載に係る著作権は、主催者に帰属します。また本事業終了後、完成作品は主催者に帰属します。

展示予定会場


福祉文化会館
クリエイトセンター"

作品公募から審査・作品設置まで


2014年 受賞作品

2015年8月中旬まで各施設にて設置


つちやあゆみ『歯車のオルゴール』
山下拓也『MUSEUM』

2013年 受賞作品

2014年8月下旬まで各施設にて設置


中島麦 BEYOND〜コチラとムコウin茨木〜
山城優摩 desk work
小宮太郎 volve
藤本絢子 ローズゲート
N N.P.O いばらき風呂ンティア〜どこもかしこもホームです
高木義隆「記憶の学校」IBARAKI
稲垣元則 Pond

個人情報保護方針


茨木市若手芸術家育成事業『HUB-IBARAKI ART』実行委員会(以下「当委員会」)は、以下のとおり個人情報保護方針を定め、個人情報保護の仕組みを構築し、全委員に個人情報保護の重要性の認識と取組みを徹底させることにより、個人情報の保護を推進致します。

個人情報の管理
当委員会は、応募者の個人情報の漏洩・紛失・改ざんその他個人情報の安全管理のために必要かつ適切な措置を講じます。

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• 法令に基づき開示することが必要である場合

個人情報の安全対策
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お問い合せ
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茨木市若手芸術家育成事業『HUB-IBARAKI ART』実行委員会
〒567-8505 茨木市駅前三丁目8-13 茨木市市民文化部文化振興課内
TEL:072-620-1810
Mail:info@hub-ibaraki.com